永久保存版!!病気にならない為の男性、女性、子供の病気を防ぐ
「超健康法の秘密」がかくされています!

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■ はじめに ■
もう、10数年前になると思いますが、痔の病気にかかったことがあります。
その痛いのなんのって!立っていても、寝ていてもその痛みは消えません、
その痛みで、あぶら汗がでてくるように痛いです、(女性の出産の陣痛ぐらいか?)
熊本で一番の痔専門の病院に行きましたが、その痔を切るぐらいの処置しか
ありません、そして1週間ぐらい入院をしなくてはいけません、その当時は
仕事のほうが忙しく入院できる状態ではありませんでした。
本当は切るのがいやだったのかもしれませんけど・・・
(盲腸もまだもったいなくて切っていません)(笑)
そんな時、わたしのパートナーからある先生を紹介されました。
それが丹後先生との出会いでした。
熊本市の二本木の裏通りのひっそりとした中にもう30〜40年ぐらいたった
古びた家の門構えは木造の冠木門で、大きな観音開き戸は開かないのですぐ横の
小さな勝手口の門をくぐってはいりました(カモイで頭を打ちましたけど・・・)(笑)
玄関の横には表札がわりか、「熊本西会」の看板がかかっています。
「ウン?なんや西会って?」一緒に行ったパートナーに聞くと
「西式健康法タイ!」(熊本弁が若干まざります)との答え、「フーン、そうや!」と言いながら
昔ながらのガラスの千本格子の引き違い戸をガラガラと開けると、すぐにタタミ敷きの
3帖ぐらいの部屋というか、(今で言う玄関ホールか?)ドーンとベッドが置いてあり、
そのベッドにはからだを伸ばす為か、収縮する器具がついています、その廻りには
所狭しと色々なビニール袋にはいった品物が置いてあり、
ちょっと雑然とした感じがしました。
(あとでよく見ると、とても素晴らしい品物ばかりでした)(後で説明します。)
「コンニチワ、コンニチワ」と2〜3回声を掛けたけど返事がありません、
「あれ〜、留守かな?」「いや、電話をかけて予約しているからおられるはずよ」と
パートナーの答え、そう言ったか言わないうちに「おじゃまします〜」と勝手に上がって
行きました、私もビクビクしながら痛いお尻をおさえながら後ろからあとを
追ったのは言うまでもありません。
はいった部屋が床の間のある天井の高い昔風の和室にはいるとおられました、
先生が、ちょっと小柄でレンズの厚いメガネをかけた50代の初老のおじさんが、
イヤ、失礼。先生が (あとで年齢を聞くと70歳を超えていらっしゃいました。)
「今日は何ですかね。」
あいさつもそこそこに「ええ、ちょっと痔の調子が・・・」
「ああ〜、すぐ治るよ!」
「え〜!」と絶叫まではしませんが、ちょっと驚きのお言葉でした。
(治し方はメルマガの方でお知らせしますので、ちょっと待ってください。)
メモをとりながら、治し方の方法を一通り教えていただき一段落したところで
先生の持論を熱っぽく語られました。
その話は今までの考えを180度変えるような話しの連続で、
痔の痛みも忘れて聞き入ってしまいました。
つづく