I would like to be healthy!
毎日のパソコン作業やデスクワークでの目の疲れが気に
なる方には「リマークB」をおすすめします。
目の水晶体の厚みを調整する毛様体という筋肉は、
遠くを見るときは緩み、近くを見るときは収縮
することで、厚みを調整しています。
■眼がよくなる健康法■
あなたも仕事などで目が疲れて困っていませんか?
目薬をさすのもよいと思いますが、
もっと根本的なことから目が良くなる健康法を考えるのも
大事なことかもしれませんね。
「でも根本的ってどういうこと?」って
あなたも思うかもしれません。
でも、わかりやすく、またあまり聞きなれない用語も
出てくるかもしれませんがお知らせします。
目の神経は脊髄神経からきています。
脊髄が副脱臼(ゆがみ)すると、
眼の神経が圧迫されて働きが悪くなり、
それで視力が衰えたり疲労しやすくなるんです。
ですから副脱臼を予防するといいということにつながります。
眼に関係する脊髄は、
脊椎一番、二、三、四番までと、
胸椎五番と十番、
それに、腰椎一番、二番ですが、
それらが曲がらないように生活するとよいです。
ではどのようにするかですが、
木の枕をして板の上で寝るといいです。
頚椎はアーチ型が正しいので木枕を首に当てて寝る。
胸椎や腰椎は真っ直ぐな状態が正しいので、
ベニヤ板などの上に薄いふとんを敷いて寝るとよいです。
柔らかいベッドでは、肩と腰が深く敷ふとんの中に沈みますから
肩こりや腰痛になりやすいです。
木枕や固いベッドで寝ると、
肩こりや腰痛も自然によくなって副脱臼にならずに過ごせます。
そして、眼はビタミンCがたくさん必要な器官ですから、
「柿茶」をよく飲んでください。
女性の方など「柿茶」は美容にもいいですよ。
視力の低下する原因は、
視神経の炎症や萎縮があるときに起こりますから、
鼻の病気、脳の病気、
タバコやお酒を長年飲んだ時に起きますが、
いずれも結局はビタミンCの不足につながっています。
また、足が硬化すると眼も弱くなります。
ですから、下肢柔軟法といって、
イスに座って片足ずつを眼の高さまで上にあげて、
足先を伸ばしたり曲げたりして柔らかくします。
あなたはも足の眼の高さまで上げるなんてできないと
思っているかもしれませんが、
足を柔らかく保つには、
毎日朝夕に1分間ずつ毛管運動をする。
そのほかに、外出して帰宅したら、
必ず毛管運動をして足の疲れを取っておくと、
足は硬化しません。
外出しない日には、
午前中に一回、午後に一回、
就寝前にも一回の毛管運動をして、
いつも全身の血液循環をよくしておくことです。
まさか眼を良くするのに足を柔軟にするなんて
あなたも想像がつかなかったと思いますが
効果はかなりあります。
また視軸矯正法といって、
眼の疲労や左右の目をそろえるのに良い方法があります。
前方のある一点を凝視します。
次にペンのような物をもって前方に差し出すと、
ペンは二本に見えます。
一点を凝視しつつ、ペンを素早く前後に振り動かします。
これを1〜2分間行なう。
すると一時的に視軸がそろって目の疲労が癒されます。
同じ姿勢で片目を交互に閉じて凝視すると、
前方の一点に対してペンが左右に移動しますが、
その移動が大きく見える方の眼が、
他の眼よりも健全であるということがわかります。
それから白内障といって、
眼のレンズ(水晶体)が濁る病気がありますが、
これは無機の蓚酸石灰(カルシウム)が溜まって起きます。
蓚酸は野菜にあります。
火に通した野菜は無機蓚酸に変質してしまいます。
あなたはご存知かどうか知りませんが、
昔、ポパイというマンガが流行しました。
ケンカで悪漢に負けそうになったら、
ポパイはホーレン草の缶詰を食べると、
俄然強くなり、悪漢をやっつける。というストーリーですが、
それは戦前のマンガで、その頃ははホーレン草に蓚酸が
豊富に含まれていて健康に良いと言われていたからで、
その後の研究で、火を通した蓚酸はカルシウムと結びつき、
結石などをつくりやすいことがわかりました。
ですからポパイのマンガはおかしかったのです。
ホーレン草の缶詰会社は、その当時めずらしかった
マンガ映画で宣伝をしたのです。
しかし、
体に悪いものは売れずポパイのマンガだけが残ったのです。
あなたも知らなかったと思いますし、
ホーレン草の缶詰も見たことはないと思います。
蓚酸は生にままだったら体に良いです。
これは有機蓚酸と言います。
でも、火を通すと無機蓚酸となって悪者になります。
生野菜汁の有機蓚酸を摂ると、
無機蓚酸を溶かすことができます。
それと、緑内障という病気があります。
緑内障は眼内のリンパ液が閉ざされるために
リンパ液が眼内にたまり、眼球の血圧が異常に高くなる。
眼圧が上昇すると眼球が硬くなり、
瞳孔が青色に見えるのでこの名前がつきました。
無機蓚酸石灰の液が水晶体に溜まるのが白内障で、
眼球にたまるのが緑内障で、
いずれも生野菜汁の有機蓚酸を摂り、
たまった無機蓚酸を溶かして早く体外に排泄することです。
予防には毎日生野菜汁を食べるとよいです。
断食で宿便をとり、
健康体操、温冷浴、裸療法などで治します。
生野菜汁は、
人参を中心にセロリ、パセリ、キャベツ、ホーレン草、
きゅうり、小松菜、などを、
ミキサージューサー、ミルサーなどでジュースをつくり
コップ一杯で食すとよいです。
そして、仕事中や時間が開いたときは、
窓外の遠景を眺めて、
眼の焦点を変えることも大切なことです。
網膜はく離といって、網膜の下に水がたまり、
白い幕がかかったように見える病気ですが、
これには、寒天断食、温冷浴、生野菜汁、
眼底出血には濃い柿茶、木枕、毛管運動。
そしていずれもの場合も、「水中まばたき」といって、
洗面器に水を張り、
水中で30回ほどまばたきをする。
これを一日に3〜4回するとかなり効果があります。
◇「動悸や息切れが多いときの心臓病の本当の予防とは?」につづく。
◇「不眠症を改善し熟睡する方法とは?」にもどる。
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