I would like to be healthy!
腸に宿便があるなら「イオナミン」で取ります。
■頭痛の原因は腸と足に関係あるって?■
あなたも頭痛に困っていませんか?
世の中には頭痛で困っている人が多いそうです。
いくつもの病院を回っても原因が分らなくて、
何年間も困っている人もいます。
よくある頭痛の原因は低血圧と歯、目です。
血圧の上が90しかない時、
あなたも看護師さんに「頭が痛い時ないですか?」
と聞かれてわかったり、
歯科で治療を受けたときに以前治療した歯科医院が
誤って抜髄に使う細い針を歯の中に折り込んだまま
放っておいたことがわかり、
それを取ってもらうといくらか楽になったり、
老眼が進み、新聞を読んだりすると頭が痛くなくなったり、
(これは以前、私もありましたが・・・)
と、いずれも我慢できないほどの痛みではなく
「頭が重い、髪の毛が濡れているような感じ、何かかぶっている」
というような感じですが、
うっとうしいので気になるときには頭痛薬を飲み、
薬が切れると痛み始めるので、
「ああ、やっぱり頭痛がしてたんだ・・」と気づくぐらいです。
鼻の病気や、気温・気圧の変化でも起こりやすくなるようです。
頭痛の原因が重大な病気のこともありますから、
気になるようなら「頭痛外来」がある病院の
医者に見ていただいたほうがいいと思いますが・・・
ちょっと専門的な話になりますが、
頭痛(片頭痛)の原因でよく言われるのが、
脳の毛細血管の拡張だと言う説もありますが、
どうも毛細血管がそんなに強く収縮や拡張はしないようです。
現在の医学で頭痛の原因は、
完全にこれだ!と
言うところまでは究明されていないようですが、
セロトニンと言って脳内の神経伝達物質のひとつが
大きく関与していることはおおむね間違いがなさそうです。
あなたもご存じだとは思いますが、
何らかの原因でセロトニンが大量放出され、
そのため血管が収縮し、セロトニンが枯渇して、
血管が拡張し始めたときに頭痛が起こるというあれです。
今はこの頭蓋内血管の収縮に後に起こる頭蓋外血管の
拡張によって起こるというのが正しいと言われています。
ただし、片頭痛患者が前兆を訴えたとき、
つまり、
血管が収縮しているときに脳血管撮影を行っても、
頭蓋内、頭蓋外とも血管撮影で見える程度の太さの血管には
収縮が起こっていないとされています。
あなたが病院に行って緊張性頭痛と診断されたら、
緊張をほぐす薬、寝つきをよくする薬、血行をよくする薬、
それと鎮痛剤などを処方されると思いますので、
症状はだんだん改善すると思います。
この場合の一番の頭痛の原因は、
ストレスかもしれませんが、
これが解消すると頭痛もなくなります。
でも、あまり知られていない本当の頭痛の原因は・・・?
血流が悪いから頭痛がするのです。
頚椎がずれて神経を圧迫していますが、
これはあなたの食べ過ぎで発生するのです。
これは、木の枕をすれば頚椎の圧迫が正され、血流も改善されます。
それでも解消しない時は朝食廃止の昼と夕の2食主義に。
ここまでしても治らない時は、
腸に宿便があるから「イオナミン」で取ります。
生野菜ジュースも摂り血液をきれいにしましょう。
また、もう一つの頭痛の原因は
あなたの足首に炎症があった場合で、
反射理論で偏頭痛にもなります。
この足首の炎症を知るには、、
自分のアキレス腱を両手で力いっぱいつまんでみて下さい。
どっちのアキ レス腱(長短腓骨筋付着部)が痛いですか?
たとえば左側の方が痛い時は、
アキレス腱に炎 症様のものがあるアルバート氏病、
内くるぶしの炎症のおきるソーレル氏病など左側の足首に故障が
あると考えられます。
また左足のソーレル氏病の代償作用で、
右足の親指の付 け根の炎症がおきるモルトン氏病というのもあります。
左足首にソーレル氏病がある人は右の膝に故障があり、
そのまた代償作用で左の下腹、
つまリS字結腸のところに炎症があるといった具合に、
足の故障が下から上へ、
また上から下へ(歯から足へ)の相互2重螺旋系の影響をもたらしていきます。
ソーレル病→モルトン病→膝→便秘→肝
→胸下→胸上→肩→扁桃腺→頭痛
と、足に炎症があると、順番に反射して偏頭痛を起こします。
解消策は、
ソーレル病には足首を固定して扇型に振ります。
モルトン病は逆に足首を動かします。
その前後には毛管運動をして、
血液循環をよくする配慮をしてください。
どうしても頭痛が治まらない方、
頭痛の原因が分らない方、
一度試してみてはいかがでしょうか。
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