I would like to be Sufferin!
そんなことするなんて、寂しい男…なんて思っていたら大間違い。
男女問わず、誰にでも起こりうる生理現象であり、
心身が健康である証拠のマスターベーション。
そんな一人だけのリラックスタイムは、充実すればするほど・・・
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■射精を自由自在にコントロールする方法とは?■
あなたは射精を自由にコントロールできないのはなぜだと思いますか?
「短小」と並ぶ男性の性の悩みとは、あなたも経験あるかもしれませんが、
「早漏」でしょう。
早漏は若さの証明のようなもので、
年をとってくると逆になつかしく、うらやましく思いますね。
でも、若い人にとっては深刻な悩みです。
一般に挿入から射精までの平均時間は、
20歳代で7〜8分
30歳代で10〜12分
40歳代で10〜13分
50歳代で15分と言われているらしいです。
こんな数字を出すと、すぐにあなたは平均時間より短いから
「早漏」だ、なんて悩まないでくださいね。
セックスで重要なのはお互いを感じさせることであって、
挿入時の長い短いを競うものではありませんから・・・
といっても、もし、あなたの射精を自由自在にコントロールできたら、
それはそれで素晴らしいことにちがいないでしょう。
女性と同時にオーガズムに達することは、セックスの醍醐味なのに、
なかなかうまくはいかないものだからです。
ではどうすれば射精のタイミングをあなたの意志でコントロール
できるようになると思いますか?
それを知る前に射精の仕組みを知っておく必要があるようです。
精巣(睾丸、キンタマのこと)で生まれたあなたの精子たちは、
精巣上体というところで成熟し、
性的興奮が高まってくると精管へ押し出され、
精液のうち精子を除いた分泌液と混ざり合って、前立腺で待機します。
そしていよいよ興奮が絶頂に達すると、ペニスの根元の筋肉がけいれんし、
収縮が0.8秒間隔で3〜7回続き、その圧力で精液が噴出します。
これが「射精」です。
このときペニス内の尿道とペニス底部、会陰部(肛門とキンタマ袋の間の部分)の
筋肉使われ、肛門の周りの筋肉もけいれんします。
射精のときのエクスタシーは、
おもに精液が尿道と摩擦することから生じます。
このけいれん反応は、
脊髄にある勃起中枢の「仙髄」が出す命令によって起こる「反射」で、
大脳が関係しないため、いったん始まると途中でとめることができない
ようになっているんです。
出そうになったのを止めようとしても、
無駄な努力であることはあなたも知っていると思いますが、
それは頭で命じてもけいれんをコントロールできない仕組みに
なっているからです。
いわばシャックリみたいなものですね。
といっても、早漏を治すことがまったくできないわけではありません。
射精の反応が起こるのは「感極まった」ときですから、
どの程度の気持ちよさまでなら射精が起こらないかということを
経験によって知ることができます。
それをうまく利用して快感が頂点に達しないようにすれば
射精のタイミングをコントロールできます。
たとえば、早漏を治す為にマスターベーションのときに、
イキそうになる寸前で手を止めて射精をガマンし、
それを何度も繰り返す訓練をするのが有効なトレーニング方法です。
それで、絶頂感がくる時期をあなたの意志で調節できるようになれば、
いざ本番のセックスのときでも腰を振るのを止めることで、
射精をとりあえず先延ばしすることができるようになります。
また、女性には申しわけありませんが、
セックスの最中に数字や哲学の難しい問題を考えることも、
射精を遅らせるのに役に立ちます。
ただ、これはペニスから湧き上がってくる快感を
いかにセーブするかという、欲求との闘いになるので、
歯をくいしばってひたすら耐えるという、
あなたにとってはとてもつらい作業になりますね。
◇「膣圧の不思議な話」にもどる。
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○話題の専門家北村邦夫と日本家族計画協会のバックアップで作られた
「ドクターG」とは?
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