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■指疱瘡が簡単に治る方法とは?■
指疱瘡ということば、あなたもあまり聞かないと思いますが、
こんな時は指疱瘡に注意してくださいね。
たとえば、こんな例がありました。
あなたがいつも爪は短くしておかないといけない場合、
いつものように爪を切ったつもりが、深爪をしてしまって、
まぁ〜深爪くらい・・・と思い、そのまま仕事へ・・・
そして、夕方頃から、何やら右手の人差し指の指先に心臓があるように
ドクドク脈をうち痛みが増してきたのです。
翌朝にはしもやけにでもなったかのようにパンパンに腫れて・・・
とりあえず、近所の胃腸科・外科に行きました。
右手を見るなりドクターが「指疱瘡です。」・・・と、
深爪した爪の間から、バイ菌が入ったらしく切開をしたらすぐに治ると言われ、
そのまま切開をすることに・・・ (麻酔も痛いが、爪をはがされた人もいます)
こんな痛い思いしなければ指疱瘡は治らないのでしょうか?
ところが「超健康法」だったら、
指疱瘡のそんな痛い思いもせず簡単に治る方法が・・・
それはこんな方法だったったのです。
68歳になるK医師の奥さん、右手をかかえて痛い痛いと
駆け込んでこられました。
見れば右手の小指が普通の5〜6倍にも腫れあがっています。
世間では指疱瘡と言っていますが、小指に微菌が入り、化膿したようです。
ご主人は内科医で、奥さんには
「友人の外科医のところに行って切開手術をすれば、治るから行ってきなさい」と
おっしゃったそうですが、
「超健康法」なら簡単に治ると聞きつけて来られたのでした。
指疱瘡など手に微菌が入って化膿したものは、
悪いほうの手を頭上高く挙げて微振動、
つまり毛管運動を行なえば治癒します。
毛管運動は一日3〜5回、
これを一日10回以上なるべく多く、
休んでは行い休んでは行いしながら実行します。
そうすれば、1〜2日くらいで腫れもひいて治ってしまいます。
「根気よく1〜2日間頑張ってください」言っていましたが、
奥さんは「そうですか」とちょっと怪訝な様子で帰っていきました。
現代医学では切開手術をするくらいですから、
ただ手を振っていれば治るというのはあまりにも簡単で、
すぐには信じられなかったのでしょう。
「超健康法」というくらいですから、
もっと何かいろいろの複雑な治療法があると期待していたかもしれません。
翌日、早朝7時ごろ、電話がかかってきて
なかなか治らないようで、まだ痛いんです。どうしたことでしょうか}
とのこと。
先生は即座に
「あなたは悪い方の手の毛管運動を何回やりました」と聞くと、
「昨日は主人が在宅しており、手を挙げて振っていますと、
そんな宗教まがいなことをしてと叱られまして、
なかなか思うようにできませんでした」という返事。
「何を言っているんですか、あなた自身の手が痛いのでしょう。
誰が何と言おうと思い切って一日数十回振るのです」と申しました。
内科医のご主人には、毛管運動は宗教まがいの治療法にしか
写らなかったようですが、
医者であってもグローミューの重要な働きや毛管運動との関係について
まったくと言ってよいほどご存知ないのですから無理もありません。
奥さんはご主人からバカにされても断固として毛管運動を実行されたようです。
次の日、「おかげで手を振っておりましたら、だいぶ治ってきました」
との電話があり、
その翌日にはほとんど治りましたと明るい顔で指を見せに来られました。
あれほど紫色にに腫れあがっていた指が嘘のように小さくなり、
少し赤い程度にまで回復しています。
本人の喜びようも大変なものでした。
「切開手術をして化膿した膿をとり、縫合したり、
抗生物質のくすりをなどを服用していたら、
なかなか治りにくくて痛みも長く続いたことでしょう。
毛管運動でこんなに早く治ってしまうとは、感激で一杯です」
とおっしゃいました。
毛管運動は、血液の循環と新陳代謝を生理的に活発にし、
うっ血や血液の停滞を除き、
皮膚の部分の抗菌性を高めるために、あらゆるケガに対して有効なのです。
手足を負傷したときには、
負傷した傷口に血が飛ばないように軽く包帯をして、
頭上高く挙げて微振動すれば出血も止まり、傷も治り、
その間消毒も縫合も必要ありません。
手足以外の負傷や腫れ物の場合は、
横隔膜以上は手、横隔膜以下は足の毛管運動を行ないます。
傷が右側であれば右、左側であれば左の手足を振り「、
中央部の場合には両方を挙げて振ります。
毛管運動(ゴキブリ運動)の驚異的な効果について、
こんなことさえ現代医学は気がついていないのです。
いや、気づいていても「超健康法」で骨折やムチウチ症、指疱瘡などの
化膿やケガが治ってしまったら、
”病院経営”に支障を来たすとして無視を決め込んでいるのです。
事実、ある医院で西式三号型健康機を購入し、
「超健康法」を交えた治療を行なったところ、
あまりにも治癒が早いために、”医院経営”支障があるということから
健康機を撤去してしまったという例もあります。
現代医学はまさに「算術」に堕落しており、
「超健康法」の「仁術」が光る由縁です。
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