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■性感帯ツボの意外なところとは?■
性感帯のツボというと、
いきなり性器のことをあなたも思い浮かべるでしょうが、
誰もが最初に触れ合うところを忘れないでくださいね。
そう、唇です。
たいていのセックスのオープニングは、
唇を触れ合わせるキスから始まります。
ずいぶん昔にあなたも言っていたと思いますが、
カップルの関係がどこまで進んだかをA、B、Cとランクつけしましたが、
キスは第一段階のAであり、それだけに、初めてのでーとの前には、
コッソリ枕や鏡を相手にキスの練習をあなたもしていませんでしたか?
最近は日本でも街頭で濃厚なのをやっているカップルも多くなってきましたが、
キスに対する感覚は、男女で微妙に違い、
とくに女性にとっては神聖視する傾向が強いです。
ソープランドで働いている女性のなかにも、客とキスだけはしない、
という人がいるらしいです。
つまり、セックスは相手を好きでなくても仕事としてできるが、
キスは愛している相手でなければ許さないということです。
唇を軽く触れ合うところから始まって、互いの唇をなめたり、
軽く噛んだりすることで、セックスそのものとほとんど変わらない一体感が
得られるのが、キスの便利なところですね。
さらに、お互いの舌を絡ませて吸い合うところまでいくと、
あとはベッドになだれ込むだけ、ということになります。
つまりキスは、男女の行為の確認であると同時に、
セックスそのもののシュミレーションでもあります。
唇は性器を暗示し、女性が口紅をつけるのは、メスのサルの尻が、
発情期に通常より激しく赤くなるのと同じで、
自分がセックスの相手を求めているというディスプレイにほかなりません。
また、唇のすぐ近くあるのに、
ほとんどキスしてもらえない部分があります。
それは鼻腔です。
カップルが鼻をくっつけるあいさつなどしているのは可愛いものですが、
ここで追求したいのは本格的な性的快感です。
じつは、鼻の穴の粘膜も性的に敏感だといわれていますが、
鼻の粘膜は、冷たい外気を、気道に送り込む前に暖めるのが役目です。
そのため、冷気の侵入に敏感に反応します。
冬に暖かい室内から寒い屋外に出るときには緊張して、
ツーンと突き上げるような感覚を覚えますが、
それは、冷えている状態に敏感に反応する部分なので、
逆に暖かく刺激すれば緩んで快感が得られるはずです。
とはいっても、
奥の粘膜に舌が届くほど鼻の大きい人はそう多くないですね。
少し冷える晩などに、寄り添ってムードが高まったところで、
キスをしながら自分の息を吹き込んでみたりしたらいいでしょうね。
それからもう一つ、顔にある意外な性感帯のツボを挙げると、
それは目玉です。
女性は性的に興奮してくると、瞳がウルウルと潤んできますが、
目玉にキスすることが、性的刺激になることはあなたも知らなかったでしょう?
ただし、目玉といっても眼球を直接なめるわけではありませんよ。
舌の先は意外にザラザラしているので、痛いのが当然だし、
そんなことをしたら、むしろ嫌われてしまいます。
ではどうするかと言うと、
まぶたの上から眼球の周辺をキスで刺激するのです。
目の周辺も、非常に皮膚が薄くて敏感なところ、
やさしく唇で触れられたり、舌先でチュッ、チュッとつつかれたりすることで
感じる女性は意外と多いです。
ここで、注意点があります。
女性が化粧をしたままだと、アイシャドーをなめとってしまったり、
付けマツゲをしていたらそれが口に入ってしまうかも・・・・
思わず「ペッペッ」と吐き出してしまっては、
甘いムードもいっぺんに壊れてしまうので、
あなたも充分気をつけてくださいね。
◇「セックス美人とダイエットの関係は?」につづく。
◇「耳の感度とは?ゾクゾクするのはなぜ?」にもどる。
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