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■ガン対策が体質改善以外にない!■
末期の胃ガン患者を超健康法で快癒させたK先生は、
「”ガンは全身病”であり、どこに露頭があろうと、病名が何であっても、
ガンの根は全身一様にひろがっているものであります。
つまりガン体質となっているのです。
ですからガンの頭を出した所を順に切り取っていけば、
最後は人体はコマ切れが出来てしまいます。
それでは生命がいくつあっても足りません。
ガン対策は、体質改善以外にないのです」 と述べています。
ガンに限らず、あらゆる病気は人体本来の姿に返す
=体質改善によって治癒されるのだ、ということが、
「超健康法」の基本的考え方でもあります。
「超健康法」を基礎に医療活動を幅広く展開している甲田光雄医師は、
”現代医学のガン手術はまさに外道”とまで言い切ります。
甲田医師は、ガンの原因が身体の内部環境の汚染(一酸化炭素の発生)と
深い関係があるという「超健康法」の指摘を現代医学が気づいていないこと、
現代医学が高額の研究費の一部でも割いてこの研究に本気で取り組めば、
ガンのみならず難病といわれるほとんどのすべての病気にも道が拓かれるのに、
くやしい思いだと述べています。
それは「超健康法」を推進する者すべての共通の思いでもあります。
そして、甲田医師は、断食や純生野菜食、
そのほか温冷浴や風浴法などによって、
”実学として”ガンの予防と治療の方法を身をもって感じていると言います。
甲田医師の指導によるガンの治験例を2〜3例紹介しておきます。
○腎臓肉腫、子宮ガンが・・・
病院の検査で腎臓肉腫を診断されたTさん、
近所の方にすすめられて甲田医師に診てもらいました。
甲田先生は、その時、
「あなた手術していれば、その時に霊柩車が迎えにきていましたよ。
私のいうことを聞かなくて自分勝手にしていれば、
来年の3月には霊柩車が来ますよ。どうしますか?」と言われました。
Tさんは、まだ2〜3年は生きたいし、
それじゃ頑張ってみないことにはしかたないと思い、
甲田医師の指示に従ったのです。
生野菜食は最初は泣くほど辛かったと言います。
風浴は一日11回と言われても雑用に追われて11回はできなかったようです。
半年ほどで50キロくらいあった体重が35キロに減りましたが、
一日草取りしても4キロくらい歩いてもくたびれず、
頭が痛いお腹が痛いということもなく、
1年後には41.5キロになり
ドングリ大の肉腫も1年後には親指の先っぽくらいに縮小しました。
そして今度は、末期の子宮ガンと診断され、
コバルト照射をすすめられましたが、断って逃げ帰りました。
しかしその後は、出血もせず、旅行にもいけます。
子宮ガンと診断されてからは、
甲田医師の指示で朝晩温冷浴をするようになりました。
完全に治るところまではいっていませんが、
「ガンと仲良くして10年も生きてし死ぬんですな」とおっしゃる甲田医師の言葉通り
命拾いもしましたし、
ガンなんて恐ろしいとは思っていないと、
Tさんは極めて楽天的に生きています。
○声帯ポリープからガン細胞が・・・
48歳の時に突然声がかすれ始めたHさん、
病院で声帯にポリープが出来ているといわれて早速手術を受けました。
この手術は簡単に終わったのですが、組織検査の結果、ガン細胞が見つかり、
17日間のコバルト照射、その間副作用で食欲不振や微熱に悩まされました。
その挙句、声帯ごと取り去る手術しかないと宣言されます。
Hさんは目の前が真っ暗になり、昼も夜も悩み続けたと言います。
そして、お姉さんのサジェッションもあって甲田先生のもとへと走ります。
甲田医師は「苦しい道ですけれど、腹をくくってやってみますか」と、
生野菜食を昼夕2回、生水と柿葉茶一日2リットル以上の飲用、
「超健康法」基本六則の励行、温冷浴を朝晩2回、風浴11回を指示しました。
食事は、最初こそこれほど人間の味覚を無視した食事があるのだろうかと
情けなく思われましたが、3日もすると慣れ、
さらにはおいしく感じるようになったと言います。
風浴11回をこなすのは、大変忙しいようで、早朝5時に起床し、
それでも全部消化するのに夜8時までかかりました。
一週間後には皮膚の色艶に変化が起き、1ヶ月もすると当初62キロあった
体重が52キロまで減り、体が軽くなり、体調もよくなりました。
そこで3ヶ月たった頃、一度検査してもらおうと病院に行きましたが、
すっかりガン細胞は消えていました。
その後も、ガンの再発はないかと心配で、
定期的に4,5回検査を受けましたが、全て異常なしです。
○甲状腺ガン、両肺のガンだったが、ガンと仲良くなったら・・・・
甲状腺ガンと診断され、1回目は甲状腺そのものを、
2回目は肺に転移しないように首のリンパ腺全部を、それぞれ切除手術し、
声を失ったのが30歳の時だったという女性のMさん。
まる3年間、唖の状態が続き、その間、コバルト治療、
抗ガン剤の薬と注射など西洋医学のあらゆる治療を受けました。
その副作用に悩むうちにMさんはヨガと出会い、
ガンとの共存共栄の生き方をしようと思い始めます。
しかし、20年後の健康診断で両肺のガンが発見され、
手術をすすめられますが、どうしてもその気になれず、甲田病院を訪れたのです。
甲田医師は、Mさんに「この処方箋をやるしかないでしょう」と、
生野菜食(昼夕2回)、「超健康法」基本六則の実行、温冷浴2回、
風浴10回などを指示しました。
Mさんは、こんな小鳥のエサを食べるくらいなら死んだ方がましだ、
それに私にはとても出来そうにないとあきらめて立ち去ろうとした時、
患者さんの一人から甲田医院で開かれる「ガンと仲良くする会」に
出席しませんかと誘われました。
Mさんはこれに出席して目を開かれたといいます。
数々の体験者の話から、臆病で自己中心的な自分の姿をそこに見、
体の中熱いものがこみあげてくるのを覚えたのでした。
これで決心がつき、甲田医師の指示を実践し始めたのですが、
最初は厳しいものだったようです。
やりはじめて70日目に劇的な宿便の排泄を経験してから、
Mさんは心身ともに大きく変化していくのを実感しています。
生野菜食もおいしく感じられるようになりました。
そして、肌のきめがやわらかく細くなって自分でもほれぼれするほどの
肌にかわったそうです。
さらに、50歳をすぎて生理が復活しました。
更年期で自然閉経したと思っていた生理が、
生野菜食などを始めて1年4ヵ月後に復活し、若返ったようです。
肺ガンの方は完治とまではいかないようですが、
ガンの本質をよく知った上で、
ガンと仲良くつきあっていくいき方に自信を深めています。
◇「ガン細胞の自然治癒はあり得るか?」につづく。
◇「胃がん手術をせず全治した胃がん治療法とは?」にもどる
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○それぞれのがんを詳細に紹介するとともに“名医”といわれる先生方を
探し方からご紹介したいと思います。
また、がん患者と家族が知っておきたいがん用語の意味・治療法なども
お伝えできます。“がんとの戦い”―名医との出会い―
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