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■惚れ薬は本当に効くのか?■
女性をエッチな気分にさせる惚れ薬というのは本当に効くのでしょうか?
以前、昆虫のメスに性的な刺激を与えて誘きよせる、フェロモンのような
効果を持たせたという香水が話題になったことがありましたね。
じつはフェロモンには性にかかわるもの以外に、
個体同士の認知や群れのコロニー維持のためにはたらくものもありますが、
そこで、オスとメスの交尾行動にかかわるものは、
とくに性フェロモンと呼ばれています。
この性フェロモンのはたらきをフランスの学者が研究して、
人の男性の汗などの分泌物から開発したという触れ込みだったのが
「性フェロモン入り香水」だったのです。
それを、実際に使ってみた男性が身近にいましたが、
それほど目立った効果は見られなかったようです
つまり、付けただけで女性がメロメロになるというほどの効果は
なかったということです。
こうした「惚れ薬」は、古代から男性たちによってさまざまに
研究開発されてきたようです。
いまも昔も男性は、経済的余裕が生まれる壮年の頃になると、
逆に若さやたくましさと言う魅力が衰えてくるために、
金をつぎ込んで女性の心を獲得しようとするわけです。
ただし、それらは稀少、効果、グロテスク、刺激的といった類の
珍品が少なくなく、いわば偽薬の効果を期待してのものと
いえるかもしれません。
日本や中国で古来から伝えられている典型的なものが
「イモリの黒焼き」です。
池や川でごく普通に見かける、あのイモリを焼いたものですが、
繁殖期のイモリは、節の付いた竹にオスとメスを分けて入れても
2匹を隔てている節を食い破って交尾するほど精力的だといわれています。
ただし、一説には、イモリの交尾は、
精子の入った精包という袋を、オスが地面に落とし、
後に従うメスがそれを体内に取り込むだけだというから、
この言い伝えは案外アテにならないかもしれません。
もっとも、イモリの遠い親戚のトカゲの仲間は、
オス、メスがくっついたまま走る姿を見かけることがあるほど
性的能力が旺盛らしいですが・・・。
さて、このイモリの黒焼きを酒に一ヶ月ほど漬けておいて、
女性に飲ませると、テキメンに性的興奮状態になるそうです。
黒焼きをそのままくだいて飲ませた方が効くともいいますが、
これは、よほど巧妙にほかの食材に混ぜないと
気づかれてしまうでしょう。
倦怠期に陥った夫婦には、
是非試してみるといかがでしょうか。
では、イモリが手に入らない男性はどうすればいいのでしょう?
身近なものでいうと、
古くはココアが媚薬として用いられていました。
ヨーロッパにカカオが伝わったころ、
男性にとって、ココアは女性を攻略するための夢の飲み物だったのです。
たしかに、チョコレートやココアは食べ過ぎると、
鼻血でるとも言われますから、
興奮を誘うようなイメージはありますね。
セックスに淡白な女性を、いわゆる好色にするものとしては、
日本では古くから「肥後ズイキ」が有名です。
じつはコレは私の地、熊本の名産物?かもしれません。
あなたが熊本に来ると分りますが、国道沿いとか、県道沿いの
大きな通りには必ず大きな看板にこの「肥後ズイキ」の名が書かれているのが
目に入ります。(私はまだ実物は見ていませんが・・・本当です)
このズイキとはサトイモの茎を乾燥させたもので、
加藤清正が籠城用の食材として熊本城のタタミをズイキでつくらせたのが
その利用の始まりと言われています。
ところが、このズイキに女性の性器を適度に刺激する
ホモゲンチジン酸が含まれていることから、
ズイキでつくったペニスの形をしたオナニー用の張形が
江戸城の大奥で大流行した、というのです。
セックスの際に男性が利用するときには、
濡らして柔らかくしたズイキの茎をペニスに巻きつけるそうです。
これで、たとえばサトイモを食べたときの、唇のまわりの
モジモジしたかゆみのような感覚となって、
相手の女性の性器もやはりモジモジとし、
オーガズムを高めるというものです。
男性の精液のにおいそのものにも、媚薬に似たような効果があります。
でも、いきなりそのにおいをかがせるわけにもいけませんから、
効果を実証するのはちょっと難しいでしょう。
少なくとも、
愛していれば相手の男性の精液のにおいを喜ぶ女性も
おられると思いますが、
男女の関係がその段階に進んでいれば、
もう媚薬など必要ないかもしれませんね。
◇「膣圧の不思議な話」につづく。
◇「精力アップの強精剤や強精メニューはどこまで効く?」にもどる。
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○グッチの人気定番として広く親しまれているラッシュとは?
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