I would like to be healthy!
■懐妊するには腰枕■
子供を生みたくないと思う人が増えている反面、
どうしても子供が欲しいのに授からないというご夫婦もおられます。
夫婦ともに健康なのに懐妊しないという場合には、
次の方法をおススメします。
みぞおちの真後ろが胸椎九番ですが、
男性が射精する直前に女性の胸椎十番をトントンと叩くのです。
胸椎十番を2〜3分叩くと子宮口が開いてきますから、
子宮口が拡がっている間に射精が行われれば妊娠の確率が高まります。
この方法は、家畜の人工授精にも応用されます。
家畜の人工授精はオスの精液を採取して発情期のメスの子宮へ
精子を注入するのですが、
以前の受胎率は38%〜40%でした。
それがメスの胸椎十番を狙ってバンと叩き、子宮口を拡げた後に
注入するようになってからは80%〜90%の
受胎率に向上したといいます。
もちろん人間は家畜と異なり、セックスは受胎のためだけに行うわけでは
ありませんが、受胎したい時のセックス法としては有効なのです。
椎骨を叩打しての有効時間は、およそ6分から12分の間といわれています。
したがって、女性の胸椎十番を叩打してから、
10分程度の内に男性の射精が行われなければ効力はないのですが、
12分を過ぎてもなお射精しない場合は再度叩打して中継ぎすればよいのです。
昔から愛人「いわゆる二号さん」の方が旦那さんの財産分与と愛情の
絆にともかく子供を生む工夫として旦那が来る前に腰枕を使ったものです。
それは腰枕によって胸椎十番を押圧し、刺激して受胎率を高めようとしました。
セックスの最中に女性の胸椎をトントン叩くことがムードを壊すようであれば
木枕などの固いもの胸椎十番の下に当ててしばらく仰向けするのも
よいと思います。
妊娠しやすい時期については、オギノ式などが普及して比較的正確に
わかるようになりましたが、基礎体温表を欠かさずにつける必要が
あるなど面倒なことがあります。
一般的にいって生理の始まった日から数えて14,15,16日目と
17日目の午前中、この3日半の間が受胎率が高いといわれています。
(この際生理の日数は関係ありません)
から一つのカンタンな目安になります。
また不妊症と診断される病症で妊娠しないことがあります。
不妊症の多くは、子宮後屈、無生理、淋毒症または結核性その他の
原因による卵巣及び卵管の炎症、あるいはそれによる癒着、
子宮発育不全などが原因です。
子宮後屈や子宮筋腫などは、現代医学では手術に頼っていますが、
生理痛、生理異常、子宮発育不全などを含め、
「超健康法」ではその原因は宿便の滞留と左右の手足の不揃いに
あるとします。
したがって、「超健康法」基本六則、特に合掌合セキを主とし、
手足の矯正を行うとともに、生野菜食、断食、スイマグなどによる
宿便の排除を行います。
合掌合セキは、朝夕2回、各々5〜10分間行います。
これによって体の脊柱を中心とした左右両側の神経を揃え、
生物電気の還流を平等にして、身体全体の平衡を得るようにします。
手足の不揃いが原因の一つですから、
ハイヒールの靴や横尻に座ることは避けなければなりません。
夫婦ともに「超健康法」基本六則をしっかりやり、
生水、柿茶を飲み、
生野菜食(特にチシャやサラダ菜、小麦のフスマなどを多く)を摂り、
さらに風浴法、温冷浴、脚力法をおこなうと効果的です。
この中で特に精力が増強する脚力法を紹介します。
脚力法は、天井から錘をぶら下げて、
仰向けになりそれをカカトの上にのせて、
1分間60回の速さで上下運動するものです。
はじめは重さ2キロ程度の錘から始め、
1分間60回の上下運動ができるようになったら
400グラムずつ増やしていきます。
そして、最大重量15キロを目標とします。
脚力法は一日2回行いますが、
これを行う時は一日につき生野菜250グラムを必ず摂るようにします。
これによって脚が丈夫になり、精力が増強します。
あなたも是非試してみてくださいね♪
◇「自由に男女を産み分ける方法」につづく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[母子手帳ケース]レザーデコポーチMサイズ(iPodケースにも♪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●病気よさらば!自然派・超健康法の極意トップページ