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■逆子の矯正と安産法■
現代医学では、産婦人科で逆子(胎児の位置異常)診断されたら、
逆子を正常な位置に直すことなどせず、お産に苦しむようであれば
すぐに帝王切開をします。
安産をはかるより帝王切開の方が「実入りがいいからでしょうか?
それはともかく、超健康法で安産できるようになるのでしょうか?
「超健康法」では次のようにして治します。
金魚運動をできるだけ長時間、一回40分以上行うこと。
それに合掌合蹠(がっしょうがっせき)を行います。
これを朝夕の2回すれば胎児の位置異常は自然に矯正され、
正常な出産が容易にできるようになります。
この合掌合蹠は、逆子を治すだけでなく無痛安産の妙法でもあります。
全身の血行をよくし神経が調節され、さらに腰部の力が増強されますから、
生み出す力が強くなるのです。
日本の昔の出産法を当時のヨーロッパの人たちが記録に残しているそうですが、
それによれば産婆さんは妊婦に合蹠させ上から大きな風呂敷を被せて、
ただお産を待っていたということです。
そして出産すれば産婆さんは後の処置だけを施したということですが、
ヨーロッパの人たちにはこれが非常に不思議な光景に写ったようです。
それは合蹠によってあなかも日本人には安産が保証されているかのように
見えたからでした。
実際、妊娠中から合掌合蹠を毎日朝夕2回欠かさずに実行している人に
難産はありません。
これは出産1ヶ月くらい前からやってももちろん効果があります。
妊娠中は生水、柿葉茶をよく飲んで発汗の処置を正しき行ない、
生野菜食を摂って「超健康法」基本六則をしっかりやれば、
胎児の発育は順調に推移します。
妊婦は出産までは働かないと発育しすぎて、大きくなり過ぎ、
産むのに骨がおれることになります。
いよいよ出産という時、産室に入る前に柿葉茶を飲んで、
ビタミンCを補給します。
産室では合掌合蹠を行ない、
陣痛が始まったら心身をすべてゆったりして自然の出産の進行に
まかせることが大切です。
出産は自然の現象であり、病気ではないのですから恐れることなく、
安心して赤ちゃんの出現を待つことです。
お産が長くなった場合は、柿葉茶を飲むようにします。
こうすれば安産間違いなしです!
◇「産湯の正しい時期とは?」につづく。
◇「妊娠腎、妊娠中毒の防ぎ方」にもどる。
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