I would like to be healthy!
■超健康法で糖尿病治療を実践したら■
前回、前々回と「超健康法による糖尿病の正しい治療法」として
本当の糖尿病治療にはグローミューの再生が不可欠だということを
言いました。
また、その効果を出す為にどんな運動を、どんな食事法がいいのかを、
述べさせていただきました。
今回は実際に超健康法を実践されて糖尿病を克服された
方々の治験例を紹介します。
●2年前から体調がすぐれず、入院した方がよかろうということで
病院に入院していた51歳の男性。
入院中にあれこれ注射や投薬を続けるうちに
快方にむかうどころかいよいよ体調がおかしくなり、
余病も出てきて最後には糖尿病、心臓病、腎臓病、胃潰瘍の
4つの病名がカルテに記されるようになりました。
体力は弱る一方で、どうしようもないという状態になった頃、
本人は「このままでは助かる見込みがないようでけど、
このまま死んでしまうのはあまりにも残念」と思い、
何とか助ける方法はないものかと探し求めて
「超健康法」を指導するK医博を訪ねました。
K先生を訪ねたとき、あまり大きくない人がみる影もなくやせこけて、
まったく生気がなく、何種類もの多量の薬を長期間服用したために
顔色もどす黒く、頭の毛まで抜け落ちて、まるでボロボロの状態でした。
K先生は患者さんの体力にあわせて食事は玄米の重湯から始め
「超健康法」の風浴、温冷浴などを中心にグローミューの再生強化を
治療の要点として指導しました。
腎臓病もありましたが、腎臓病は体内の毒素が多くなりすぎたとき、
つまり過食による塩分過剰の場合にそれを処理する水分不足を
来たした時におこります。
足の故障も原因していることが多いのですが、
腎臓は生水で活動するのですから腎臓病には生水を
飲まなければ良くなりません。
また心臓病は、心臓本体に欠陥があるというよりも、
血液の循環が悪いところから発生します。
酸毒化した血液、汚れた血液は細胞が拒否し、
要求しないから毛細血管が引っ張りません。
それで心臓が動かなくなってくるのです。
さらにこの患者さんは入院中に胃潰瘍にもなっています。
私たちの胃腸は、自分の手足が動いた量だけ働くしくみに
なっていますから、運動しない人がやたらと食べれば
病気になるのは当然のことです。
それに腎臓病の薬やら糖尿病の薬やらと山のような
化学製品の服用は胃腸を傷つけていきます。
病院のベッドに寝てばかりいたのでは胃腸が悪くなるのは
いわば当たり前とも言えます。
こうした悪循環な状態に患者さんがなった時、
現代医学では根本的な治療方針が立たず、ただ対症療法を
くり返すためにいよいよ悪循環が深まってしまうのです。
「超健康法」ではグローミューの再生強化こそが
この悪循環を断ち切る根本的な方向であるということから
「風浴」「温冷浴」をはじめ「超健康法の基本六則」の運動を行ないます。
K先生を訪ねた患者も最初は「風浴」「温冷浴」をするのが
やっとという虚弱ぶりだったのですが、
「平床」「硬枕」「金魚運動」「毛管運動」「合掌合セキ」「背腹運動」が
できるようになってからは、どんどん健康を取り戻していきました。
食事は玄米自然食、生水、青汁、生野菜、海草、小魚、豆類、植物油の
食生活で、しばらくすると7日間程度の短期断食さえできるまでに回復しました。
今ではすっかり元気な健康体になって
毎日大型トラックを運転して働いています。
現代医学の治療を受け、しかも2年間もの入院を続けたあげく、
次々と余病を併発して先生からも見放されたどうにもならない状態の人が
「超健康法」の実践によって一服の薬も飲まず、
一本の注射も打たず、
糖尿病の治療としては極めてわずかな日数で、
もとの健康体に復し、
以前にもまして元気に仕事ができているのです。
そしてこんな方もおられました。
●山形県酒田市にお住まいのSさんは、
東北地方では有名な会社の常務さんで、まだ31歳の若さなのに
仕事が多忙のためか全身の倦怠感がはなはだしく
市内の総合病院で精密検査を受けました。
その結果は糖尿病とのこと。
さっそく現代医学の医師のもとで薬を服用したり、注射したり、
糖分を減らして良質のタンパク質を多く摂るといった
食事療法を熱心に実行しましたが、いっこうに治りません。
治癒するどころか、かえって全身の疲労感が強くなり、
性能力もとみに減退し始めました。
30歳をこえたばかりなのにセックスもできなくなるとは!
何としても治したいという思いで
「超健康法」を治療の中心にすえるW医博を訪ねました。
W先生は「超健康法」の基本六則、温冷浴、生野菜食を実行させるために
Sさんを3週間入院させ、その間、断食療法も行ないました。
Sさんは3週間の入院で完全に元気なって帰郷することができたばかりか、
「あちらの方も完全に回復しました」と
うれしい便りを寄せたものです。
あなたはいかがだったですか、この体験談は?
「何としても治したい」という強い思いの結果が
この「超健康法」の療法で治ったとあなたも思いませんか?
次回もこの治験例を3件ほどお届けします。
・糖尿病に網膜症を併発されて眼が見えなくなったNさん。
・糖尿病を治して中耳炎の治療をやろうと考えたGさん。
・糖尿病と診断され、また胃にもポリープができていた方。
◇「高血圧症で脳溢血を予防するには?」につづく
◇「超健康法による糖尿病の正しい治療(2)」にもどる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●血糖値が下がる方法とは?今すぐクリック!
![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●病気よさらば!自然派・超健康法の極意トップページ