糖尿病の治療に必要なものとは?
I would like to be healthy!
■超健康法による糖尿病の正しい治療(2)■
前回は糖尿病治療にはグローミューを再生することが
一番重点でなければならないと言いましたね。
そのグローミューの再生でどんな効果があるのでしょう。
糖尿病の患者さんが「断食療法」で見事に治るのは、
溶けたグローミューが断食によって再生されるからです。
しかし、糖尿病の患者さんで断食ができるのは、
大体太っている人、
インシュリンを使っていない患者さんです。
痩せた人、
インシュリンを使っている人は、
断食療法はしない方がよいのです。
そのかわり「生野菜食療法」で治します。
生野菜をたくさん食べますと、
溶けたグローミューが見事がに再生されます。
糖尿病では生野菜を一日500グラム食べだしたら、
ドンドン血糖値が下がっていきます。
新潟県のKさんは、2年半前から糖尿病に悩まされ、
何をやっても駄目だったので、
「超健康法」を治療の中心にすえる甲田医師の指導を
受けることにしました。
Kさんは「生野菜汁」1日4合くらい毎日飲みました。
それで血糖値がぐんぐん下がって
今では完全な正常値となっています。
「生野菜汁」で溶けていたグローミューができたということです。
グローミューの働きを活発にする「毛管運動(ゴキブリ運動)」も
大いに効果があります。
「温冷浴」は、水と湯の交互に入るものですが、
水の中に入った時はグローミューが開き、
湯の中に入った時はグローミューが閉じることから、
これを繰り返すことによってグローミューを鍛錬することができます。
「温冷浴」は疲労回復にも著効があり、
血液循環もよくなります。
また衣服を脱いだり着たりする「風浴法」もグローミューを鍛える方法です。
裸になりますとグローミューは開き、
着衣すると閉じますから交互に繰り返して鍛錬するわけです。
このように皮膚を鍛えていきますと、
次第にグローミューが健全になっていきます。
皮膚を鍛えるといっても乾布摩擦や冷水摩擦は皮膚を傷つけ、
引いてはそれが肺胞に傷をつけることにもなりますので、
感心しません。
次に「ビタミンC」を補給することです。
「ビタミンC」はグローミューを作るのに非常に大事なのです。
「ビタミンC]は合成製剤ではなく、
「柿葉茶」などから摂りたいものです。
グローミューの再生に重点をおきながら、
しかし何といっても糖尿病の場合、
食事を規制することです。
一般的な糖尿病食としては「超健康法」では次のような献立です。
○朝は生野菜を絞ってその汁を飲みます。
5種類位の生野菜を一合半〜二合くらい飲むのです。
生野菜汁を飲みますと血糖値が比較的早く下がっていきます。
○昼は玄米飯を200グラム位、
おかずは豆腐半丁と野菜の煮物一皿、
かぼちゃのようなものです。
○夕方はまた生野菜汁を一合半、
それに玄米飯200グラムとおかず二皿(豆腐半丁、野菜の煮物、味噌汁など)
これを毎日続ければ、少々の糖尿病は治ってしまいます。
もちろん完全な生野菜食を実践するのに越したことはありません。
こうして「超健康法」によっていったん糖尿病を治してしまいますと、
インシュリンとか経口薬でおさえたのとは違って、
本当に治ってくるのです。
現代医学は、あくまで食べさせて、
そして薬で血糖値を下げようとしますが、
この考え方は邪道という他ありません。
いかがだったですか。「超健康法」の糖尿病の治療法は?
本当に治したいと願っている方は、
一度試してはいかがでしょうか。
◇「超健康法で糖尿病治療を実践したら」につづく
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