はじめまして。


このサイトを運営しております吉田爵謹(ヨシダタカノリ)と申します。


少し長くなりますが、私の身の上話でも聞いてください。


平成元年それまで経営しておりました会社が不渡りを起こし倒産しました。

26歳の時独立してちょうど10年目のことです。


負債は約1億円でした。

妻と二人で夜逃げ同然に逃げ出し、住まいを転々としながら不安定な日々を

過ごしながら生活した経験は今考えると貴重な体験だったようです。


お金のない生活、借金のある生活をイヤほど味わいながらアルバイト

などしながら、夜と昼フルに働きずめでしたが、暗い気持ちには不思議に

ならず、明るく楽しく借金を返す毎日を送っていました。


その心の支えになったのは、


私の座右の銘に「意志あるところに方法あり」を常に念頭において

「借金があってもいいではないか、金のことは金で解決すればいい」

と思いながら前向きに前進して行ったからではないかと思います。


現在は安定した会社に勤めることができ、こういうサイトをつくる時間も

できていることに感謝しています。



でも、私の周りに目をやると、

長引く不況の為、多くの人が普通の生活を送ってきたにも関わらず

借金の多重債務や返済不能に陥るケースが増え、今後も増加傾向に

あることが私の友人の例などを見ても感じます。


借金というのは、一昔前は、ギャンブル好きな人や遊びが過ぎる人間だけ

のものと言った感がありましたが、


現在では普通に生活を送っている人でも何がしかの借金をこさえ

生活苦に陥るケースが増えました。


特に事業や生活の向上、改善を図るつもりからいっそう状況を悪くしてしまう

ケースも多く見られます。


また、私たち日本人の癖でお金を借りる事に関して後ろめたさを持つ人が

多いことから、周囲に相談できずに内緒の借金が膨れ上がり、


最後には昔よくあった090金融などの悪質業者にまで手を出してしまい

どうしようもならなくなってしまうケースも多々あります。


私の友人もそんな人間の一人だったのです。


お金の問題の解決方法はちょっと時間をかけて冷静に考えれば

何とかなることがあるものです。私の場合もそうでした。


けれど、焦りから利息の高い業者に借金してしまった結果、

返済が苦しくなり、また新たな借金をしてしまう・・・


という悪循環に陥り、夜逃げや自己破産といった選択をする人も

いる反面、生活を切り詰めながらでも返済しようと考える人もいます。


夜逃げや自己破産という選択をした人は論外ですが、

多重債務に陥りながらもその場で頑張っている人が


やむにやまれない状況でどうしても何らかの金銭が必要になった時、

救いはどこにでもあるといえるでしょうか?



一般的には答えはNOです。

ですが、冷静に判断すれば解決の糸口は残されているのです。



私はお金を貸すことはできませんが、

私の今までの経験を通しての相談を、

また自己解決の方法をお知らせすることはできます。

金融マニュアルも豊富にありますので必要な方はおっしゃってください。




「意思あるところに方法あり」

あなたの悩みの解決する手段がきっと見つかります。




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●「教えて!借金返済・耳ナビな話」

  主催  吉田爵謹 (ヨシダ タカノリ)



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